どうして院長はインフルエンザにかからないの?

院長がインフルエンザにならないをざっくり言うと

・インフルエンザは過剰に怖がられすぎ

・口呼吸が危険

・花粉症との意外な関係

 

院長がインフルエンザにならないのはなぜ?

今年は異常なほどのインフルエンザです。

 

テレビなどで怖い怖いと言っているのを毎日見ると。

 

恐怖心が芽生えてしまうのもよくわかります。

 

今年は流行ることがわかっていたので検査キットを1000個発注しましたが。

 

それでもなくなり追加発注をかけました。

 

インフルエンザで陽性反応が出た患者さんが

 

「うわ、マジか!!」としっかりとしたリアクションをした後に。

 

「今日は遊びに行かないで寝ときます」と言ってました。

 

その程度で十分です。

 

1週間後には「インフルエンザになってたいへんだったよ~」と人に話していると思います。

 

インフルエンザというのは治る病気です、慌てなくて大丈夫。

 

私は毎日インフルエンザの患者さんと会っているのに。

 

どうしてインフルエンザにならないのか?

 

それには理由があります。

 

毎日インフルエンザの患者さんに会ってるのになぜ?

患者さんから、院長は毎日インフルエンザの患者さんに会ってるのに。

 

どうしてインフルエンザにならないの?

 

「いい質問ですね~~(池上さん風)」

 

インフルエンザにかからないようにというより。

 

感染症になりにくい体があるのです。

 

それは鼻が通っている状態を保つこと。

 

鼻がつまっていないというのがポイントで。

 

鼻は防御機能として、実に優秀です。

 

鼻が詰まってしまうと口で息をします。

 

口呼吸になってしまうと鼻の防御機能が使えない。

 

直接口にウィルスが入ってくるので感染してしまう。

 

また、鼻がつまっているとウイルスがそこにたまります。

 

鼻がつまると鼻をすすりますよね。

 

それを吸い込んでしまうわけです。

 

だから、鼻が詰まっていない状態を保つ。

 

インフルエンザと鼻炎

インフルエンザが流行する時期と重なるのが。

 

アレルギー性鼻炎花粉症です。

 

鼻が詰まりやすい季節と重なっている。

 

インフルエンザの予防接種と同時に鼻が詰まらないようにする。

 

蓄膿も同じです。

 

とにかく、鼻を通す。

 

インフルエンザをはじめとする感染症にかかりにくい体つくりは。

 

鼻からです!!

 

鼻炎でお悩みの方は相談してください。

 

みやこ内科クリニック